おじゃこ丸ブログ

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偉大な発明家ニコラ・テスラ 〜少年時代〜

 

こんにちは!今日も服が好きなおじゃこ丸です。

『今日の音楽』

 


Matryoshka - February Lifesaver (November Version)

 

マッドサイエンティストと言われる、天才発明家ニコラ・テスラの本『ニコラ・テスラ秘密の告白』を読んだので紹介したいと思います。

 

 

ニコラ・テスラの両親

 

ニコラ・テスラの父親はナポレオン軍に仕えた士官の息子であり、軍事教育を受けたが聖職者となり

 

非常に博学な人物だったようです。

 

ニコラ・テスラはそんな父から、相手の考えを推し量る、表現の不備を見つける、長い文章を暗誦する、暗算といったあらゆる訓練を受けました。

 

また母親は発明者の血筋であり、あらゆる種類の道具や仕掛けを考え作る人物で

 

家族の衣服や、家具などはほとんど母親の手作りで60歳を超えても睫毛に結び目を三つも作れるほど器用だったみたいです。

 

ニコラ・テスラを悩ませた心象

 

ニコラ・テスラは少年時代に苦悩があり、閃光と共に何かの心象が見えたそうです。

 

その閃光は眩く何も見えなくなるほどでした。

 

ただその時に見えてくるものは、見覚えのあるものだったようで、

 

何か言葉をかけられると、そのものがはっきりと見え現実と区別がつかないほどでした。

 

この現象をニコラ・テスラは強く刺激された為に脳が網膜へ作用した結果だと解釈し、

 

人の想像しているものは画面上に映し出せる、いずれそうなるに違いないと言っています。

 

そんな経験を繰り返しているうちに、その心象の見た事のある狭い世界から踏み出し遠くへ行こうと考えます。

 

始めは不明瞭だった世界がだんだんと明瞭となり、実在するものと思えるまでになったそうです。

 

その世界を旅し見知らぬ土地や街に行き友人もでき、現実世界の友人となんら変わらない存在となりました。

 

その経験から17際で発明家を目指す時には、

 

図面、模型、実験もいらない、頭の中で本物の様に思い描く事ができたのです。

 

 

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